1932年以来、ハミルトンの時計は 500本以上 の映画に登場してきました。ハミルトンは、表舞台と舞台裏の両側でハリウッド映画に携わる才能あふれる人々と共に映画界に貢献してきました。
ウォッチメイキングにおけるパイオニアであり、イノベータ―であるハミルトン。長い歴史の中でハミルトンは常に挑戦を続けてきました。そして今日では、次世代を担うクリエイターたちの活動をサポートし、彼らの挑戦を応援しています。
その一つが、アメリカ ジョージア州のサヴァンナ芸術工科大学(SCAD)との特別なプロジェクトです。SCADは、映画制作の教育における優れた評価で知られています。映画監督や撮影技師、プロダクションデザイナー、衣装デザイナーたちが、いつの日かハリウッドでの成功を夢見てこの大学で学んでいます。
ハミルトンは、学生たちとハミルトンが誇るアメリカのヘリテージを称え、ブランドの歴史を描く特別な映画を制作しました。彼らの映画はこちらからご覧いただけます。
マイケル・チェイニー
サヴァンナ芸術工科大学(SCAD)教授
学生たちのユニークな視点はハミルトンの時計に新しいインスピレーションをもたらしました。
ハリウッドとの長年に亘る絆により、学生たちが制作したこの特別な映画が、2018年11月に ロサンゼルスで開催された「ビハインド・ザ・カメラ・アワード」で上映されました。このイベントの受賞者やプレゼンターであり、第一線で活躍するハリウッド俳優やクリエイターが集うこの受賞式は、学生たちにとって自分たちの才能を披露する最高の機会となりました。
ハミルトンのファンや映画ファンにとって、未来のクリエイターたちのフレッシュな才能を目の当たりにすることは素晴らしいことです。ハミルトンは、次世代を担う映画制作者たちをこれからもサポートしていきます。
ナミータ・アカンディラ
ウダヤクマル、サヴァンナ芸術工科大学(SCAD)学生