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男の新たなライフスタイルに。本当に使える腕時計を1本、手に入れる

今本当に欲しいのはシーンを問わず使えて、いつまでも飽きない時計。『ハミルトン』の普遍的かつ高感度な1本なら、この先もずっとあなたの良き相棒であり続けてくれます。

今欲しいのは、仕事もオフもカバーできる確かなブランドの腕時計だ

急速に変わりつつある生活様式。その流れに合わせ、腕時計を楽しむスタイルにも変化が見られるようです。先の見通しが不透明で、ちょっとした外出すら躊躇われる昨今、腕時計を何本も所有してその日の気分に応じて楽しむスタイルは現実的とはいえなくなっているのかもしれません。そこでキーワードになるのが、“懐の深さ”。着用シーンを選ばす、オン・オフのいずれの装いにも花を添えてくれるルックス。そのうえで、ブランドとしても計器としても信頼できるチョイスが望ましいでしょう。だからこそ今、断言したいのです。確かな歴史と技術を有する『ハミルトン』が、新たなライフスタイルを支えてくれると。これから紹介する4本の時計が、その証左となるでしょう。

1本目:ドレスライクなサイズになり、さらなる品格を獲得した『ハミルトン』の名作

まず取り上げたいのが、「ジャズマスター オープンハート」。創業から約120年にもわたって受け継がれるブランドのクラフトマンシップを宿す傑作、その最新形にあたります。ダイヤル上の繊細なカットアウトからは自動巻きムーブメントが覗き、高い技術と遊び心をアピール。スタイリッシュで大胆なビジュアルは、オン・オフを問わずコーディネートを格上げしてくれます。程良くリラックスしながら、リモートワークに励む。そんな大人の“いいバランス”とも、どこかリンクを感じさせるようです。例えば写真のように上品なキャメルのセットアップを纒うなら、ネイビーのような深い青のダイヤルを選び、コントラストを楽しむのも良いでしょう。

今回のアップデートにあたって、ケースサイズは36mm径にダウンサイズされました。故に定番の42mmや40mmと比べ、よりモダンなトレンド感を醸成しています。インデックスもミニマルに様変わりし、小ぶりなケースと相乗効果を生み出している点も見逃せません。あえてコンパクトに、そしてシンプルにすることで、オープンハートのカットアウトが魅せるエレガンスを増幅させる。それは極めてスマートな手法といえます。

文字盤裏の小宇宙を丁寧なカットアウトから眺める「ジャズマスター オープンハート」

豊富なカラーバリエーションも今作の魅力です。マット仕上げの黒文字盤やマザー・オブ・パールを使ったモデルほか、個性豊かな7本が顔を揃えています。さらには、オープンハートの中心たるムーブメントも見逃し厳禁。80時間のパワーリザーブもさることながら、今作では腕時計の精度を大きく左右するヒゲゼンマイに新素材「ニヴァクロン」を用いました。この新しい合金を使うことで、これまでの10~20倍もの耐磁性能を獲得。しかもこの素材は経年劣化にも強いため、メンテナンスの面倒も軽減してくれます。中身も外見も高基準、これぞ『ハミルトン』のニューノーマルなのです。

2本目:さりげないバイカラーが個性を描く、只者ではない3針時計

よりカジュアルな気分を楽しみたいなら、オーソドックスな3針時計「イントラマティック オート」がおすすめです。数ある『ハミルトン』の腕時計の中でもヘリテージモデルにのみ採用されるイタリック調のロゴが、マットなバイカラーの文字盤の上でさりげなく主張。シンプルかつヴィンテージライクなテイストで、肩肘張らないコーディネートに大人の余裕を加えてくれます。お気に入りのカフェで、ほっと一息つく瞬間。そんなシーンに寄り添う温かみを湛えたデザインは、冬の相棒として実にふさわしいのです。

ダークトーンのコートの袖先から覗く、ネイビー&オフホワイトのツートーンダイヤル。ブラウンカーフのストラップも相まって、いつものアメカジに“アズーロ・エ・マローネ”的な趣をプラスします。当然、ネイビーの色合いと柔らかなレザーの質感は、インディゴデニムとの相性も抜群。実直な佇まいながら、アクセサリー的な側面も備えた1本といえます。

文字盤、ケースの両面からレトロムードに訴求する「イントラマティック オート」

デザインは2型用意され、オフホワイトをベースとしたダイヤルにブラックのチャプターリングを備えたモデルは、ストラップも黒で引き締めます。先の「ジャズマスター オープンハート」同様のニヴァクロン採用ムーブメントも心強く、ヘビーユースに対応。また、レトロウォッチを思わせる直線的なラグ、立体的なバーインデックスの先端に施されたスーパールミノバ加工など、細部まで隙のない仕上がりには頭が下がります。

3本目:クラシカルな背景と、程良いスポーティさが両立するクロノグラフ

働き方が激変する現在オフィスカジュアルは珍しくなく、むしろ王道の装いになりつつあります。しかし、堅苦しいスーツスタイルよりも当人のセンスが問われるうえに羽目を外しすぎてはいけないとあって、コーディネートが難しいという声も少なくありません。そんな絶妙な塩梅を、「イントラマティック オートクロノ」が体現します。アクティブでありながらレトロクラシックなムードが同居する今作は、ファンから“パンダダイヤル”と呼ばれるユニークなビジュアルもポイント。洒脱なギンガムシャツやニットタイに負けず劣らず、ビジネスカジュアルの“キモ”になってくれるはずです。

インデックスの外周部分に加え、2つのサブダイヤルだけ配色を変えた文字盤。このデザインこそ、パンダと形容される所以です。愛くるしい見た目が時計全体のレトロな表情を強調する一方で、3時位置のダイヤルは30分積算計、9時位置は秒表示とスポーティなクロノグラフの真髄を物語ります。ビジネスシーンにマッチする落ち着いた色合いとデザインは、アクティブな男を物語る背景としても機能するのです。

復刻好きのハートに刺さる2019年冬のヒットモデル「イントラマティック オートクロノ」

これまで触れたレトロモダンなルックスからも察しの通り、実は今作は復刻モデル。1968年生まれの名作「クロノグラフ A」をルーツに持ちます。そのどっしりとした存在感は、ケースを横から覗いても健在。まっすぐな円柱型のデザインが潔く、クロノグラフムーブメントを搭載するが故の程良い厚みは実実剛健な印象を与えるのです。その他、“パンダの目”にあたるインダイヤルとインデックスで凹凸を出し、文字盤全体を立体的に仕上げるなど、端正な顔立ちが光ります。

4本目:自動巻きになり、大人好みにアップデートを果たした定番モデル

スタイリッシュでいて、機能的。ドレスウォッチでありながら、そんな冬の王道たるアーバンアウトドアスタイル的な魅力も持つのが、「ジャズマスター ジェント オート」です。6時位置にデイト表示を配した3針は、ベーシックな見た目と必要十分の機能を備えた使い勝手の良い1本。80時間パワーリザーブのムーブメントにはニヴァクロン製のヒゲゼンマイを使い、繊細なパーツの動きを視認できるシースルーバッグを採用するなど、ハイスペックなディテールがグッドデザインを下支えします。言い換えれば、細部にこだわりながらもルックスはシンプルにまとめ上げた腕時計。まるでお気に入りのアウトドアウェアのように、あなたを街へと誘うのです。

上記のように、“顔”というべきダイヤルのデザインはミニマルですが、ケース径は40mmとやや大ぶりに設計されています。だからダウンジャケットなどのヘビーアウターと合わせても埋もれず、すっきりとした腕元を演出してくれるのです。シャープな楔型のインデックスとドフィーヌ型の時分針からはエレガンスが漂い、スーツスタイルでの着用も容易に想像できることでしょう。

『ハミルトン』のドレスウォッチ、その新定番となる「ジャズマスター ジェント オート」

前身となったクォーツモデル「ジャズマスター ジェント」のスタイリッシュかつフォーマルな印象はそのままに、機能面を向上させた今作。自動巻きへのアップデートについては多くのファンから要望が寄せられたようで、そのことからも人気の高さがうかがい知れます。ピンバックルを備えたカーフストラップ、ポリッシュとヘアライン加工を組み合わせた丁寧かつ立体的な作りのスチールブレスレットモデルなど、全6種のラインアップの中から、あなた好みの1本を見つけてください。

名門『ハミルトン』の傑作時計が、ライフスタイルに強く寄り添う

身の回りのモノを新調するということは、新たな一歩を踏み出すきっかけにもなります。特に腕元で同じ時間を刻む腕時計ならば、その意味合いもより深いものとなるでしょう。高い信頼性と機能性を、着用シーンを選ばないベーシックデザインに潜ませる。老舗ウォッチメーカー「ハミルトン」だからこそなしえた新時代の“シンプル・イズ・ベスト”な腕時計が、これからのライフスタイルを健やかに彩ります。

 

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(スタッフクレジット)
Photo_Shoichi Muramoto、Styling_Yonosuke Kikuchi、Hair&Make_Taichi Yoneo[TUNE]、Model_Kenji Kureyama、Text_Naoki Masuyama