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スピード、精度、技術

2003年、国際航空連盟が新しいカテゴリーのスポーツを発表。既存のカテゴリー下に分類されるのではなく、新しいカテゴリーとして新たなスポーツが誕生するのは異例でした。その2年後、エアレースは世界選手権が行われるスポーツ競技となり、2017年には、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップが通算75レース目となる節目のレースを開催。ハミルトンは公式タイムキーパーに就任しました。

 

 

危険をものともしない巧みな操縦で6㎞のコースを約1分で周回するエアレースは、スピードと精度がすべて。エアロバティック飛行や航空ショーとはまったく異なります。飛行タイムを競うこのレースには、14名のパイロットたちが参戦し、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップのタイトルをかけてレースに挑みます。

 

 

エアレースでは軽量で機動性に優れた機体を操縦し、高さ25mのパイロンからなる低空の空中コースでタイムを競います。最高時速370kmにまで達し、瞬時の判断が試されるとともに、体にかかる最大負荷が10Gにもおよぶ過酷なレースです。

 

 

 

 

 

 

2017年にハミルトンは、自然な流れとして次の一歩を踏み出し、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの公式タイムキーパーとなりました。

 

 

 

 

 

 

ただ観戦するだけでも、心臓の弱い人向きとは言えないこのスポーツ。エアレースともエアロバティックスとも、ハミルトンは関わりが深く、ハミルトンは、2005年から「チーム ハミルトン」としてエアレースに参戦。ニコラス・イワノフがチームのパイロットを務めています。

 

2017年ハミルトンは、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの公式タイムキーパーに就任し新たな高みに翔け出しました。パイロットとのパートナーシップを強固にし、彼らからのフィードバックをより精密で完璧なパイロットウォッチの製作に役立てることができるようになりました。

 

毎年世界各地で8つのレースが開催されます(2018年は、アブダビ、カンヌ、千葉、ブタペスト、カザン(ロシア)、ウィーナー・ノイシュタット(オーストリア)、インディアナポリス(アメリカ)、残り1レースについては今後詳細が発表される予定)。ハミルトンはオフィシャルタイムキーパーとして世界各地を駆け巡り、その総移動距離は約56,000 kmに達します。

 

 

 

 

エアレースは、ハミルトンにとってアビエーション界への単なる足掛かりの一つではなく、アビエーションに貢献する革新的な道を探す旅の一環です。

 

航空創成期から、ハミルトンは先駆的なパイロットたちを支えてきました。アメリカ定期航空便の定時運行をはじめ、1930年代にはアメリカの主要航空会社の公式時計に採用されました。それ以来ハミルトンは、軍の飛行から民間の探索・救助隊まで、世界中のプロのパイロットと共にアビエーション界に革新をもたらし続けています。近年では、パイロットのニーズを受け腕時計として初めて偏流修正角計算機能を搭載した「カーキ X-ウィンド」シリーズを開発しました。

 

息をのむ最もエキサイティングなスポーツのひとつレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ。ハミルトンは、公式タイムキーパーとして革新と挑戦を続けます。