Red bull Air Race 2017

 

Chiba
3-4 June

 

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世界8都市で開催されるレッドブル・エアーレス

2005年からブランドアンバサダーを務めるニコラス・イワノフをはじめとする、14名のトップパイロットが参戦。

2017年、ハミルトンはモータースポーツの新たな局面へと挑むレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの公式タイムキーパーに決定。2005年よりハミルトンのアンバサダーを務めるニコラス・イワノフをはじめとした世界トップクラスのレースパイロット14名が、操縦技術とその正確性、そして飛行タイムを競う同大会は、他に類を見ない圧巻のレースが繰り広げられるモータースポーツ・シリーズ。世界最速かつ軽量の、機動性に優れたレース専用飛行機を使用し、高さ25mの空気で膨らませたパイロンから成る低空の空中コースを周回してその飛行タイムを競う。

14名のパイロットたちがマスタークラスに参戦し、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップのタイトルをかけて、世界8都市で行われる全8試合に臨む。レースパイロット9名が参戦するチャレンジャーカップでは、若手パイロットが低空飛行技術を向上させ、エアレースのスリルを体験することを目的としている。 

ハミルトンのCEOであるシルバン・ドラは、次のように述べた。
「ハミルトンには、長年航空界を支えてきたという歴史があります。レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップとのパートナーシップにおけるこの新たな発展は、航空界におけるハミルトンの存在感をさらに高めることでしょう。ハミルトンは、アビエーションウォッチを新たな頂点へと導きます。そして、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 2017の公式タイムキーパーとなることを大変誇りに思います。」

また、レッドブル・エアレース社の最高経営責任者であるエリック・ウルフは次のように語っている。
「レッドブル・エアレースとハミルトンは、10年以上にわたりパートナーシップを築いてきました。10シーズン目となるレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 2017で、このパートナーシップはさらに深まることでしょう。レッドブル・エアレースとハミルトンは、航空に対する情熱と最高水準を追求する姿勢を共有しています。レッドブル・エアレースの節目となる年を楽しみにしています。」


6/3(土)・6/4(日)に行われるシーズン第3戦の会場は、3年連続の開催となった幕張。ニコラス・イワノフが操縦桿を握る「チーム ハミルトン」が日本の空を翔る。