日本初開催の「レッドブル・エアレース 2015」に『チーム ハミルトン』が参戦

04/20/2015

ハミルトンのアンバサダーを務めるアエロバティックパイロット ニコラス・イワノフ率いる「チーム ハミルトン」が、
日本初開催となる「レッドブル・エアレース 2015」に、ハミルトンのブランドロゴがデザインされたEdge 540と共に参戦。
機体重量や空気力学の調整によって、これまで以上に高度なパフォーマンスを身に付けたイワノフは、
2014年の「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」のアメリカ・ダラス戦で優勝。

さらに、オーストリアのシュピールベルクでの決勝戦においても、35,000人という満員の観客を前にして、1位でフィニッシュを果たす。
2014年はこの2勝により、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 総合ランキング4位と、自己ベストを更新。
フランスを代表するパイロットであるイワノフは2015年、3大陸8ヶ国でパイロット14名と競い合う。

今年は“空のF1”とも呼ばれる「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の日本初上陸が遂に決定。
5月16日(土)・17日(日)に千葉県の幕張海浜公園で開催となる。

レッドブル・エアレース 2015年開催国
●アラブ首長国連邦・アブダビ(2月13日・14日)
●日本・千葉(5月16日・17日)
●クロアチア・ロヴィニ(5月30日・31日)
●ハンガリー・ブダペスト(7月4日・5日)
●イギリス・アスコット(8月15日・16日)
●オーストリア・シュピールベルク(9月5日・6日)
●アメリカ・テキサス州フォートワース(9月26日・27日)
●アメリカ・ネバダ州ラスベガス(10月17日・18日)

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップとは
世界最高の飛行技術を持つレースパイロットたちが、最高時速370km、最大重力加速度10Gの中、操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の限りを尽くして3次元でタイムを競うFAI(国際航空連盟)が公認する世界最速のモータースポーツ・シリーズ。高速で、機動性に優れたレース専用飛行機を使用し、1機ずつペナルティを回避しながら高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを周回してその飛行タイムを競う。2003年に第1回大会を開催し、2005年より世界選手権としてスタート。2010年まで毎年開催し、2011年からの休止後、3年のブランクの間に安全面やルールをさらに向上させて2014年に再開。

ニコラス・イワノフについて
フランスのコルシカ島生まれのパイロット。1990年代初頭にアエロバティックを開始し、1997年にフランスのアエロバティックチームの一員となる。以来、数々のヨーロッパやワールドチャンピオンシリーズでトップ10に入賞。フランスではパイロットの第一人者とされ、「俊敏なコルシカ島人」とも呼ばれてる。世界中を転戦する「レッドブル・エアレース」をはじめ、「オシュコシュ(アメリカ・ウィスコンシン州)」や「フリー・フライト・ショー(フランス)」などの世界的に権威のある航空競技やイベントに参加し、ファンを魅了し続けている。

ハミルトンとアビエーションの歴史
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