ハミルトンがレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの公式タイムキーパーに。

01/06/2017

2017年、ハミルトンはモータースポーツの新たな局面へと挑むレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの公式タイムキーパーに決定。

2005年よりハミルトンのアンバサダーを務めるニコラス・イワノフをはじめとした世界トップクラスのレースパイロット14名が、操縦技術とその正確性、そして飛行タイムを競う同大会は、他に類を見ない圧巻のレースが繰り広げられるモータースポーツ・シリーズ。世界最速かつ軽量の、機動性に優れたレース専用飛行機を使用し、高さ25mの空気で膨らませたパイロンから成る低空の空中コースを周回してその飛行タイムを競う。

14名のパイロットたちがマスタークラスに参戦し、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップのタイトルをかけて、世界各地で行われる全8試合に臨む。また、レースパイロット9名が参戦するチャレンジャーカップでは、若手パイロットが低空飛行技術を向上させ、エアレースのスリルを体験することを目的としている。

通算75レース目の大きな節目を迎える2017年のレッドブル・エアレースは、2月10日・11日にアブダビで行われる開幕戦を皮切りに、世界8都市で開催される。

航空、技術、そして精度は、ハミルトンを支える重要な要素でもあります。ハミルトンの豊かな航空の伝統、そして国際的な航空ショーや飛行隊との協力関係と相まって、レッドブル・エアレースとのパートナーシップはエアロバティックスの世界におけるハミルトンの存在感をより一層高めることだろう。

ハミルトンのCEOであるシルバン・ドラは、次のように述べた。

「ハミルトンには、長年航空界を支えてきたという歴史があります。レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップとのパートナーシップにおけるこの新たな発展は、航空界におけるハミルトンの存在感をさらに高めることでしょう。ハミルトンは、アビエーションウォッチを新たな頂点へと導きます。そして、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 2017の公式タイムキーパーとなることを大変誇りに思います。」