ドレスウォッチ「ジャズマスター」から、待望のゴールドモデルが世界限定1892本で登場。

03/22/2016

エレガントで洗練されたデザインで人気のシリーズ「ジャズマスター」から、2016年は本数限定のゴールドモデルが登場。貴金属の真髄ともいえるゴールドならではの上品で繊細な輝きをまとい、ドレスウォッチの新たな旋律を奏でる。

人気シリーズと王道「ゴールド」が織りなすセッション
ハミルトンを代表するドレスウォッチ「ジャズマスター」と、古くから“成功”、“品格”、“パワー”、“権威”の象徴と言われてきた「ゴールド」が融合した、ジャズマスター シンライン ゴールド。スリムな機械式自動巻きやゴールドウォッチが注目を集める昨今のトレンドを牽引するタイムピース。クラシカルな雰囲気を踏襲しながらもコンテンポラリーなデザインで定評を集める「ジャズマスター」ならではの、無駄を削ぎ落とし、シンプルさとエレガンスを極めたデザインも魅力。日常のビジネススタイルからフォーマルな装いまで、幅広いシーンで活躍する。

「ゴールド」- その名に相応しいエレガンス
様々な楽曲を神業のようなアレンジで表現する“ジャズマスター(ジャズの名人)”の名に相応しく、歴史に裏付けられた伝統と熟練の技術で進化を遂げたジャズマスター シンライン ゴールドは、ディテールに至るまで洗練されたエレガンスを追及。
径40mmの絶妙なサイジングと、上品な18Kピンクゴールドのケースは、腕元にさりげない存在感を演出。クラシカルなバーインデックスやシルバートーンの文字盤など、流行に捉われない普遍的なデザインに仕上げられている。ストラップには、レトロな味わいを漂わせる上質なブラックカーフを採用し、さらなる高級感を演出。また、ダイヤルとリューズにはクラシック・モダンな“H”のシンボルマークを立体的に施している。さらに、ブランド創業年の“1892”にちなんだ世界限定本数で発売されるこのタイムピースは、豊かな歴史を象徴するとともに、センスと時計の審美眼を感じさせる1本。

ゴールドウォッチに刻んだ足跡
古代ローマでは「アウルム(輝く夜明け)」と呼ばれ、貴重な存在とされていたゴールド。ハミルトンがこの素材を初めて使用したのは、1923年に遡る。当時発売された「Cushion(クッション)」では、14Kホワイトゴールド、14Kグリーンゴールドのモデルに加え、18Kイエローゴールドモデルが僅か4本のみ生産された。また、この「黄金時代」には、歴史的な代表作「Piping Rock (パイピングロック)」でも1928年*に18Kイエローゴールドモデルが発売されるなど、ハミルトンはその長い歴史の中でゴールドを巧みに取り入れてきた。

*参考文献:Rene Rondeau著「Hamilton Wristwatches - A collector’s guide」(1999年)

 

Jazzmaster Thinline Gold/ジャズマスター シンライン ゴールド
機械式自動巻き/18Ktピンクゴールドケース:18.5g(±5%)/ケース径40mm/サファイアクリスタル(反射防止加工)/3気圧防水/ブラックカーフストラップ(ピンバックル)
Ref: H38545751
希望小売価格: 625,000円+税  ※世界限定1892本