第8回「ハミルトン ビハインド・ザ・カメラ・アワード」の授賞式を開催

11/11/2014

これまでに登場した映画は400作品を上回り、2014年は超大作映画「インターステラー」の劇中にも登場を果たすなど、映画界でのパイオニアとして知られる時計ブランド ハミルトンは、2014年11月9日、ロサンゼルス エベル劇場にて、監督、プロデューサー、小道具や衣裳など、映画製作に携わるクリエイター達を讃える、第8回「ハミルトン ビハインド・ザ ・カメラ・アワード」の贈賞式を、ロサンゼルス・コンフィデンシャル マガジンと共催で開催した。今年の受賞者やプレゼンターは、これまでに受賞・ノミネートされたオスカー、ゴールデングローブ、エミー、BAFTAそしてSAG賞は86以上を超えるほど、映画界をリードする顔ぶれとなった。

ハミルトン インターナショナルのCEO シルバン・ドラは、スピーチの中で次のように述べた。「時計づくりと映画製作は、どちらも観客に刺激や感動を与えるために情熱を注いでいるという共通点があります。」
また、ユーモアに溢れるチャニング・テイタムとスティーブ・カレルは、映画「フォックス・キャッチャー」で監督賞を受賞したベネット・ミラーへの祝辞でジョークを交えて次のように語った。「ベネット・ミラーは、怖い!」「スティーブがこの映画で演じた怖い役柄は、ベネット・ミラー監督そのものと言ってもいいくらいにね!」

今年は、人気海外テレビドラマ「グリー」に出演し、ゴールデングローブ賞やエミー賞にノミネートされたマシュー・モリソンがMCとして登場。また、これまでの贈賞式では、女優エリザベス・ロームなどがホストを務め、プレゼンターとしてハリソン・フォード、ユアン・マクレガー、ロバート・パティンソン、アントニオ・バンデラス、ジョン・ハム、レニー・クラヴィッツ、エイミー・アダムス、ダイアン・クルーガーをはじめとする豪華な俳優人や、マイケル・ベイ、J.J.エイブラムス、クリストファー・ノーラン、などのハリウッドを代表するクリエイターが登場している。

受賞者は、2014年度中に公開された映画、及び今年度カンヌ、トロント、ベネチアの国際映画祭とアメリカ映画協会映画祭(Festival of the American Film Institute)に出品された作品の中から選ばれた。

 

2014年度の受賞者リスト

  • 映画監督賞:ベネット・ミラー 「フォックスキャッチャー(原題)」
  • プロデューサー賞: ジョン・デルーカ/ロブ・マーシャル/マーク・プラット 「イントゥ・ザ・ウッズ」
  • 編集賞:サンドラ・エイデアー 「6才のボクが、大人になるまで。」
  • ブレイクスルー・プロデューサー賞:ノラ・グロスマン/イド・オストロフスキー/テディ・シュワルツマン 「ジ・イミテーション・ゲーム(原題)」
  • 視覚効果賞: ダン・レモン 「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
  • 美術監督賞: ドナルド・グラハム・バート 「ゴーン・ガール」
  • 脚本賞: J・C・チャンダー 「ア・モスト・バイオレント・イヤー(原題)」
  • 撮影監督賞: ロバート・ヨーマン 「グランド・ブダペスト・ホテル」
  • 小道具賞: エレン・フロインド 「マッドメン」
  • 映画音楽功労賞: アレクサンドル・デスプラ 「ジ・イミテーション・ゲーム(原題)」 「グランド・ブダペスト・ホテル」 「アンブロークン(原題)」 「GODZILLAゴジラ」 「ミケランジェロ・プロジェクト」

 

ハミルトンが登場した主な作品

ハミルトンとハリウッドについて