アビエーションウォッチ100年の軌跡をたどるエキシビション開催

02/21/2018

アメリカ初のワシントン~ニューヨーク間の定期航空便公式時計にハミルトンの時計が採用されてから今年で100周年を迎えることを記念して、ハミルトンのアビエーションウォッチの歴史をたどるエキシビション"100 Years Of Timing The Skies"を3月8日(木)・9日(金)2日間限定でGINZA SIXにて開催します。

1892年、アメリカ ペンシルバニア州 ランカスターで創業したハミルトン。高精度の鉄道時計を製造することでその名を広く知られていたハミルトンは、アビエーション時代の幕開けとともにパイロットウォッチの製造を始めました。
1918年にはワシントン~ニューヨーク間を結ぶアメリカ初の定期航空便サービスの公式時計に。ハミルトンの時計はアメリカ経済の繁栄を支え、輸送手段の変遷とともに航空界に進出しました。
その後、アビエーション界と共に歩んで1世紀を経た2017年、モータースポーツの新たな局面へと挑むレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップの公式タイムキーパーに就任。ハミルトンのアビエーションの歴史に新たな1ページが加わりました。
さらに今日も、韓国の第121戦闘飛行隊、スペインのパトルーラ・アスパ、アメリカの第40哨戒飛行隊、オランダのアパッチおよびF-16デモチームなど、多くの飛行隊がハミルトンの時計を採用しています。また、トップパイロットたちの知見は製品開発にも活かされています。

1918年以来、1世紀にわたりアビエーションの歴史にその名を刻んできたハミルトン。
アメリカ初の定期航空便公式時計に採用されてから100周年を迎え、ハミルトンとアビエーションの新たなチャプターが始まろうとしています。

今回のエキシビションでは、イベントスペース内に設置された特設の滑走路上に約2m のハミルトンカラーのEDGE540型モックアップ飛行機が登場。
EDGE540はハミルトンのアンバサダーを務める世界的なエアロバティックパイロット ニコラス・イワノフがレッドブルエアレースで操縦した機体と同型のモデルです。
また、世界初のLED式デジタルウォッチやブランド初期のポケットウォッチ等貴重なヴィンテージコレクションをハミルトンの歴史とともに紹介します。

ハミルトンの優れたウォッチメイキングの歴史をご堪能頂けるエキシビションです。


<概要>
100 Years Of Timing The Skies 
期間:2018年3月8日(木)・9日(金)
開催時間:10:00~20:00
会場:GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1
※入場無料
※期間中ご来場頂いた方にはオリジナルグッズを差し上げます。(数量限定)
 

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ハミルトン アビエーションウォッチ 100年の軌跡

100 Years Of Timing The Skies