映画界に愛されるブランド
ハミルトンの特徴的なタイムピースは、60年以上にわたり、映画において世界的なクリエーターの注目を集めてきました。目を引く形や素材、ユニークなデザインは、『ダイ・ハード』、『オーシャンズ11』、『プレデター』、『ミッシングID』などのアクション映画から、『メン・イン・ブラック』、『インディペンデンス・デイ』、『2001年宇宙の旅』などのSF映画、『キス&キル』、『ゲット スマート』、『ユー・ガット・メール』、『ブルー・ハワイ』といった有名なコメディ、『ビューティフル・マインド』、『さらば、ベルリン』などのフィクション物といったように多種多様な作品に登場しています。

現代的なウォッチデザインのためのインスピレーションとなる要素 ハミルトンは、ディレクター、小道具、衣装デザイナー、技術スタッフと継続的にコラボレーションをして、役者や脚本にぴったりのモデルをデザインしてきました。1960年代、映画監督のスタンリー・キューブリックがハミルトンにアプローチ。フューチャリスティックな新作『2001年宇宙の旅』のために腕時計と卓上時計が1点ずつ新たに開発されました。SF映画としては、『メン・イン・ブラック』、『メン・イン・ブラック2』のため、アイコニックなベンチュラのダイアルを明るめのカラーにした映画撮影用の特別モデルが用意されました。カーキ トワイライトも映画『アイ・アム・レジェンド』のために特別に製作されました。これは日出および日没までをカウントダウンする機能を搭載しています。

素晴らしいデザインと機能性を有するタイムピースを長年製作してきたノウハウを活かし、ハミルトンはオンラインラボ(www.hamilton-lab.com)をオープンしました。ハミルトンの愛好家はこのオンラインラボで、映画からインスパイアされた極めて革新的なモデルを探してオーダーすることができます。(英語のみ)

世界中の映画界との繋がり

映画と密接なブランドとして、ハミルトンは、ハリウッドのメジャーな映画だけでなく、ヨーロッパやロシア、中国、そして日本の映画でも活躍しています。カンヌ国際映画祭に出品されたフランス映画『風にそよぐ草』を始めとして、ハミルトンのモデルが『ハート・オブ・ウーマン』の中国版やロシア映画『Patient Love(英題)』でもフィーチャーされています。現在製作中の多数の新作映画にもハミルトンが採用されています。